メテオカイジュウ ヴァルジェネス
基本設定
『ウルトラマンオメガ』第14話より登場。
第3のメテオカイジュウ。
礼儀正しく高潔な性格。
メテオカイジュウの中でもずば抜けて高いエネルギーを内包しており、使用者は体力を急速に削られる。
火、水、風、土のエレメントを自然現象に干渉して操って攻撃に活用するほか、胸のコアが特定の色に光ることで必殺技が発動し、緑色に光ると両翼の羽ばたきによる旋風攻撃・ヴァルジェネスツイスター、黄色に光ると大地を踏みしめて隆起した周囲の岩盤で、敵を挟み込んで自由を奪うヴァルジェネスピンサーロック、青色と赤色に光ることで水流弾3発と火炎弾3発のコンボ攻撃・ヴァルジェネスブローアップといった技を放つ。
ハルバードモードに変形し、オメガがヴァルジェネスアーマーとなってからは巨大な槍斧・ヴァルジェネスハルバードとなる。
火炎弾と岩石針による空爆攻撃・ヴァルジェネスボルケーノ、風を両翼で発生させた後、水と混ぜて積乱雲を作り出し、稲妻を発生させる落雷攻撃・ヴァルジェネスサンダークラウドなど4大エレメントを駆使した技を自在に組み合わせて繰り出すことができる。
当初はゾヴァラスの洗脳波動によって支配されていた。